傘工場

生産ライン紹介

ジャンプ傘・手開き傘・日傘・折り傘と色々ありますがここでは一般的な傘工場のラインをご紹介します。


丸十コーポレーション・傘工場・検反

検反
裁断前の反物の状態の生地を伸ばして裏から光を当て、生地の プリントムラ・コーティングムラ・織り傷などがないか念入りにチェックをします。

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裁断
反物の状態だった生地を、次からの工程がスムーズに行えるようある程度の大きさに裁断します。傘のサイズに合わせて大幅の生地を2つ割りもしくは3つ割りに裁断していきます。

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丸十コーポレーション・傘工場・へりかけ

へりかけ
へり部分を専用のミシンで縫って行きます。縫い直し厳禁の細かな作業です。
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丸十コーポレーション・傘工場・三角裁断

三角裁断
仕様(デザイン)に添って三角形に裁断をしていきます。無駄なくパーツを裁断できるように事前に裁断位置の確認も必須です。
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丸十コーポレーション・傘工場・小間検品

小間検品
この三角形の生地は傘の小間部分になります。検反はクリアしていますが、これまでの工程で傷や微小な穴などが出来ていないか1つ1つ念入りにチェックします。
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丸十コーポレーション・傘工場・中縫い

中縫い
仕様(デザイン)に添って、小間を縫い合わせます。へりかけ同様縫い直し厳禁、さらに後で骨を縫いつけますので全体のバランスを見ながら慎重に作業を進めます。
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丸十コーポレーション・傘工場・中とじ

中とじ
手元の無い状態の傘骨を縫いつけていきます。縫い直し厳禁は当然ですが、生地の引っ張りすぎやたるみ過ぎなどのないように微妙な力加減が重要になります。
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丸十コーポレーション・傘工場・手元付け

手元付け
ここでようやく手元をつけます。しっかりと中棒にセットします。意外に力を必要とする作業です。
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丸十コーポレーション・傘工場・工場内検品

工場内検品
完成した製品を工場内で検品します。これまでの工程で小さな穴は 出来ていないか?骨はきちんと組み立てられているか?傷や汚れはないか細かなところまで1つ1つ確認します。
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丸十コーポレーション・傘工場・梱包

梱包
ただ詰めるのではなく、傘同士がぶつかって傷ついたりしないように、細心の注意を払い、指定の箱に1本1本丁寧に箱詰めされていきます。
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丸十コーポレーション・傘工場・出荷

出荷
これまでの厳しいチェックを合格した商品だけが、安全・安心という品質を付加されてお客様の元へ向けて出荷されます。

 

 

 

レインウェア工場生産風景

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